IT業界は、あいかわらず将来有望な業界です
IT業界は将来有望な業界です。
オンライン販売、電子出版、オンラインニュース、電話のIP化、動画配信、メールやチャット、ブログ・SNSなどのコミュニケーション・・・
この10年で生まれたITサービスを上げるときりがありません。
市場はリアルからバーチャルに大きくシフトしており、世界のマーケットも1つのネットの中に集約されづづけています。
市場規模が平行か、縮小をたどっている業界がほとんどの中、ITはこれからも確実に伸び続けます。
なぜならば、インターネットの世界は歴史が浅く、生まれてまだ15年しかたっていない有望な産業だからです。
にもかかわらず誤解が多い業界でもあります。
これはおそらく日本特有な理由です。
- 3Kといわれる職場のうわさ
- 収入が高くないといううわさ
これらの現状は時間あたりの価格で働く日本独特の労働集約的な環境に由来しています。
日本のIT業界は建設業にみられるような下請け体質であるため、このようないわば搾取構造ができあがってしまっているのです。
しかしながら、日本でもコンシューマー向けのITサービスが続々とリリースされている今、アメリカのように知識労働な環境にかわりはじめることは間違いないようです。
成功する会社が増えるとともにIT業界の悪しき労働環境が変わっていくことになると思います。
アメリカでは、1000万以上かせぐプログラマはざらにいます。
2011年現在では、標準大学卒でも5年程度のIT経験があれば年収1000万です。
なにより、うまれて間もないIT業界では、サービスを企画できる自由があることが、他の業界にはない特徴であり、醍醐味なのです。
IT業界は、スキルしだいで年収は変わります。
スキルを身につければつけるほど収入が上がる世界です。
私のIT業界での経歴
私は、3社ほどIT企業に従事し、そのうち2社は管理職だったため、派遣・契約社員・正社員の採用をのべ100人以上してきました。
大手SIerから、コンシューマ向けのITサービスを行っている会社まで、エンジニアからサービス運営まで主に管理職として、数多く採用してきました。
リクナビなどの転職斡旋会社とも10社以上、長い関係を持っていたので、IT業界の採用については、おそらく転職斡旋会社の人よりも生の感覚をもっています。
IT業界は3Kだか、7Kだとかいわれる一面があることは確かです。
しかし、その逆に悠々と働いているエンジニアもたくさんいることも確かなのです。
まず「未経験でIT業界に入る」、
そして「スキルを持った確実な職」を身につけて、
最後に「職業として明るい将来を切り開く」
ための方法をここでは紹介していきます。
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